「未来投資戦略2017 - Society 5.0の実現に向けた改革 - 」を閣議決定 | KPMG | JP

「未来投資戦略2017 - Society 5.0の実現に向けた改革 - 」を閣議決定

「未来投資戦略2017 - Society 5.0の実現に向けた改革 - 」を閣議決定

会計・監査ニュースフラッシュ - 2017年6月9日、「未来投資戦略2017 - Society 5.0の実現に向けた改革 - 」が閣議決定されました。

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「未来投資戦略2017」では、IoT、ビッグデータ、人口知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミー等の第4次産業革命のイノベーションを、あらゆる産業や社会生活に取り入れることにより、様々な社会課題を解決する、人類史上5番目の新しい社会「Society5.0」の実現に向けた施策を挙げています。
PDFでは、施策の中でも、会計監査に関連する施策、具体的には、「II Society5.0に向けた横割課題 B.価値の最大化を後押しする仕組み」に含まれる「3.「形式」から「実質」へのコーポレートガバナンス・産業の新陳代謝」についてその概要を説明しています。

ポイント

  • 「未来投資戦略2017」では、大企業(TOPIX500)のROAについて、2025年までに欧米企業に遜色のない水準を目指すとしている。
  • このために、「形式」から「実質」へのコーポレートガバナンス・産業の新陳代謝が挙げられており、(1)コーポレートガバナンス改革による企業価値の向上、(2)経営システムの強化、中長期的投資の促進、(3)企業の情報開示、会計・監査の質の向上、(4)事業再編の円滑化といった取組みが含まれている。

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