IFRS - Financial Instruments Newsletter - Issue 39

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IFRS - 金融商品ニューズレターでは、IASBの金融商品に関するプロジェクトの動向について最新情報を提供しています。Issue 39では、動的リスク管理について2017年5月に行われたIASBの審議を取り上げています。

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2017年5月に開催された会議において、IASBは動的リスク管理(DRM)に関するプロジェクトについて審議を継続し、重点的に取り組む分野として正味金利マージン(NIM)を安定させるような動的リスク管理活動及びコア預金のモデル化について検討しました。

概要

2017年5月の会議において、スタッフはIASBに向けて教育セッションを開催し、スタッフは、以下を実施しました。

  • NIM安定のためのDRM活動の利用を審議した。
  • NIM安定を図る状況において、目標ポートフォリオを達成するためにどのようにデリバティブが利用される可能性があるかを説明した。
  • DRM機能の正確性を測定するためにどのようにNIM調整が利用される可能性があるか審議した。
  • 財務報告において考慮される可能性のある関連情報の概要を説明した。

次のステップは、以下の重点的に取り組む分野に関して、今後数ヶ月にわたる審議の計画を立てることである。

  • 期限前償還リスク及びポートフォリオの動的性質
  • DRMは、現在どのように財務諸表に反映されているか
  • 会計モデル案をどのように評価するか

PDFの内容

  1. 動的リスク管理

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