金融庁、「スチュワードシップ・コード(改訂版)」を公表 | KPMG | JP

金融庁、「スチュワードシップ・コード(改訂版)」を公表

金融庁、「スチュワードシップ・コード(改訂版)」を公表

会計・監査ニュースフラッシュ - 2017年5月29日、金融庁は「スチュワードシップ・コード(改訂版)」を公表しました。

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「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」(座長 神作裕之 東京大学大学院法学政治学研究科教授)では2017年1月より、スチュワードシップ・コードの改訂に向けて議論を行い、3月28日に改訂案を公表し、パブリックコメントを募集しました。改訂案に対して18の個人及び団体から、英訳版については11の個人及び団体から、パブリックコメントが寄せられたことから、金融庁では、その意見の概要及びそれに対する検討会としての回答についても公表しています。
会計・監査ニュースフラッシュ(PDF:171kb)では、パブリックコメントに対する検討会としての回答を参考に、主として改訂内容について説明しています。

ポイント

  • スチュワードシップ・コード(改訂版)の公表に合わせ、改訂案に対するパブリックコメント結果についても公表している。パブリックコメントの結果、各原則及び指針の内容自体に変更はないが、改訂の趣旨をより明確にする観点等から、改訂案から一部、文言の変更等が行われている。
  • 現在スチュワードシップ・コードを受け入れている機関投資家は、2017年11月末までに、改訂内容に対応した公表項目の更新及び更新を行った旨の公表と金融庁への通知を行うことが期待されている。

PDFの内容

  1. 改訂内容の概要
  2. SC改訂に伴う受入れ機関投資家の対応事項
  3. 適用

日本基準のトピック

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