消費者から見た自動車の未来~KPMGグローバル・オートモーティブ・エグゼクティブ・サーベイ2017より~ | KPMG | JP

消費者から見た自動車の未来~KPMGグローバル・オートモーティブ・エグゼクティブ・サーベイ2017より~

消費者から見た自動車の未来~KPMGグローバル・オートモーティブ・エグゼクティブ・サーベイ2017より~

この度、「KPMGグローバル・オートモーティブ・エグゼクティブ・サーベイ2017」の日本語版がリリースされました。

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本サーベイは、世界の自動車業界の現状と将来の展望を分析することを目的に、KPMGが毎年行っているアンケート調査です。18回目となる今回は、世界42ヵ国の主要自動車関連企業のエグゼクティブ953名に加えて、昨年に引き続き全世界の消費者2,418名からも回答をいただきました。そこで今回は、自動車やモビリティの将来を消費者の側がどのように考えているか、本サーベイの冊子に記載していない設問や地域別・年齢別等の回答の傾向を見ながら深掘りします。

ポイント

  • コネクティッドカーが収集するデータの情報セキュリティ対策に対する消費者の関心が高い。ただし日本ではその意識が低い。
  • 自動車を「所有」ではなく「利用」することについては、まだそれほど消費者の意識が変化しているとは言えない。特に(都市部ではなく)町村部在住および50歳以上の消費者は、自動車は「所有」するものだと考えている。
  • 今後購入対象となる自動車はハイブリッド車であると選択した消費者が最も多い。地域別でみると北米で内燃エンジン車への関心が高い。町村部在住および50歳以上の消費者も同様の傾向である。

内容

  1. コネクティッドカーとプライバシー
    1. 今後5年間に購入する自動車の検討要因
    2. 消費者が今後考えるコネクティッドカーのデータ共有/提供
    3. データのオーナーは誰か
    4. データ提供の見返り
  2. 自動車は「所有」するものか、「利用」するものか
    1. 自動車は今後「所有」するものか
    2. シリコンバレーの自動車の購入・利用
    3. カスタマーリレーションシップの今後
    4. ブランドの重要性
  3. 今後5年間に購入する自動車のパワートレーンは?
  4. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 奥村 優

リスクコンサルティング

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KPMGでは、リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制・内部監査・情報セキュリティ・人事マネジメント等に関する取組みの支援で得られた実務ノウハウを活用し、各企業に最適なグローバル・グループマネジメントの実現を支援します。

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