IFRS要約期中財務諸表ガイド - 開示チェックリスト(2017年3月版)

IFRS要約期中財務諸表ガイド - 開示チェックリスト(2017年3月版)

Guide to financial statements - 本冊子は、IFRSに準拠して要約期中財務諸表を作成する際に最低限必要となる開示項目を特定することにより、初度適用企業を含む利用者に役立つよう作成されています。本冊子は2017年1月1日に開始する事業年度から企業に適用が義務付けられる、2017年3月15日時点で公表されている規定に基づいて作成されています。

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本冊子について

本冊子は、KPMG International Standards Group(KPMG IFRG Limitedの一部)が作成したものです。
本冊子は、要求される可能性のある開示を識別することにより、IAS第34号「期中財務報告」に準拠した要約連結期中財務諸表の作成及び表示について企業に役立つものとなることを目的としています。さらに、本冊子には、IFRSの初度適用企業の要約期中財務諸表において義務付けられる最低限の開示を含めています。

内容

IAS第34号の開示規定は、企業の期中財務諸表の利用者が、その企業の直前の年次財務諸表を入手できることを前提としています。したがって、直前の年次財務諸表の注記で報告された情報の重要な更新のみを要約期中財務諸表の注記に記載します。
ただし、企業は期中報告期間における財政状態及び経営成績の理解に必要なすべての情報を期中財務諸表に含めなければなりません。したがって、必要に応じて、最低限の開示規定を超えた情報が開示されるケースもあります。

対象となる基準書

本冊子は、2017年1月1日に開始する事業年度から企業に適用が義務付けられる、2017年3月15日までにIASBが公表した基準書、基準書の改訂及び解釈指針(本冊子では、これらをまとめて「基準書」と称する)(「現在適用されている」規定)に基づいています。

PDFの内容

  1. 本冊子について
  2. 参照基準及び略語
  3. チェックリスト
  4. Appendix

英語コンテンツ(原文)

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