持続的成長のための「対話」枠組み変革 | KPMG | JP

持続的成長のための「対話」枠組み変革

持続的成長のための「対話」枠組み変革

投資家と企業の建設的な対話を促進するために、当事者だけではなく、企業情報開示や株主総会プロセスといった、対話をめぐる「枠組み」の変革が必要であるとの認識のもと、各所においてさまざまな議論や取組みが進められています。

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書籍紹介

本書は、経済産業省の、「伊藤レポート」プロジェクトおよび「持続的成長に向けた企業と投資家の対話促進研究会」の座長をつとめられた伊藤邦雄一橋大学特任教授、「株主総会プロセスの電子化促進等に関する研究会」の座長をつとめられた尾崎安央早稲田大学法学学術院教授に総監修を、経済産業省経済産業政策局の福本拓也産業資金課長、日置純子企業会計室長以下課室員の花村大樹氏ほかの皆様に監修をいただきながら、経済産業省から平成26・27・28年度総合調査研究事業を受嘱したあずさ監査法人のメンバーが両研究会の報告書・資料を編集して執筆しています。

本書の特徴

  • 研究会の報告書・資料を詳細解説
  • 企業と投資家の対話促進についての座談会についても掲載
  • 報告書・資料の原文つき

著者:(総監修)伊藤邦雄・尾崎安央 (監修)経済産業省 (編)あずさ監査法人

出版社:商事法務

発行日:2016.3.26

体裁:A5判・632頁

定価:6,300円(税抜)

目次

序章   持続的成長に向けた対話の促進
第1章 「対話」における企業情報開示と株主総会プロセスの課題
第2章 情報開示のあり方
第3章 諸外国における株主総会プロセスとの比較・考察
資料編

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