金融庁、「日本版スチュワードシップ・コード」改定案を公表 | KPMG | JP

金融庁、「日本版スチュワードシップ・コード」改定案を公表

金融庁、「日本版スチュワードシップ・コード」改定案を公表

会計・監査ニュースフラッシュ - 2017年3月28日、金融庁は「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~(以下「SC」)改訂案を公表し、パブリックコメントの募集を開始しました(2017年4月27日まで)。

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ポイント

  • 『「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」意見書(3)』における提言に基づき、改訂案が策定されています。
  • この他、議決権行使助言会社における取組み、選択肢としての集団的エンゲージメント、ESG要素の考慮についても新たに議論され、改訂案に含められています。
  • 改定後、SCを受け入れている機関投資家に対して、遅くとも6ヶ月後までに、改訂内容に対応した公表項目の更新(及び更新を行った旨の公表と金融庁への通知)を行うことが求められる見込みです。

PDFの内容

  1. 改訂の背景
  2. 改訂案の内容
  3. 適用

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