IASB、討議資料「開示に関する取組み - 開示原則」を公表 | KPMG | JP

IASB、討議資料「開示に関する取組み - 開示原則」を公表

IASB、討議資料「開示に関する取組み - 開示原則」を公表

IFRSニュースフラッシュ - 国際会計基準審議会(IASB)は、2017年3月30日、討議資料「開示に関する取組み - 開示原則」を公表しました。

関連するコンテンツ

本討議資料は、財務諸表におけるコミュニケーションを改善するため、IASBがアウトリーチ中に特定した問題に焦点を当ててコメントを募ることを主な目的としています。
なお、コメント期限は、2017年10月2日です。

要約

「開示に関する取組み」は、財務諸表における開示の有効性を改善することを目的に2013年に開始された、複数のプロジェクトのポートフォリオで、その一環として、開示における論点を識別したうえで、その開発・明確化によりこれらの問題に対処することを目指すものです。
「開示原則」に関するプロジェクトにおいては、今後IAS第1号「財務諸表の表示」を改訂して、もしくはIAS第1号に代えて、開示一般に関する基準書を開発することを想定しています。本討議資料は、開示に関してIASBが特定した問題及びそれらの問題への対処に関するIASBの予備的見解に対してコメントを募っており、以下の構成となっています。

セクション1:開示に関する問題の概要と本プロジェクトの目的
セクション2:効果的なコミュニケーションの原則
セクション3:基本財務諸表と注記の各役割
セクション4:情報の記載場所
セクション5:財務諸表における業績指標の利用
セクション6:会計方針の開示
セクション7:中心的な開示目的
セクション8:ニュージーランド会計基準審議会スタッフのIFRSにおける開示要件の作成アプローチ

PDFの内容

  1. 背景
  2. 討議資料の概要

IFRSのトピック

IFRSニュースフラッシュ

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信