変化し続ける破壊的テクノロジー(第2部) - イノベーションの融合が拓く新潮流

変化し続ける破壊的テクノロジー(第2部) - イノベーションの融合が拓く新潮流

KPMGが世界中のテクノロジー産業のリーダーを対象に実施した「テクノロジー・イノベーション調査」の結果と、世界のテクノロジー業界リーダーの知見を交えて、クラウド、データアナリティクス、IoT、モバイル、AI(人工知能)、ロボティクスなど、今後、産業構造と企業のビジネスモデルの抜本的な変革を引き起こし得る破壊的テクノロジーの最新動向について解説しています。

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世界レベルで加速するテクノロジー・イノベーションにより、創造的破壊とも言えるインパクトが消費者向け分野でも法人向け分野でも急速に拡大しています。

消費者向け分野では、クラウド、IoT(モノのインターネット)、モバイル、データアナリティクスなどの最先端テクノロジーの恩恵により、顧客にとって利便性が格段に向上するだけではなく、日常生活における新たな方法・手段・価値が生み出され続けています。

また、法人向け分野では、従来からの企業活動の生産性革命や新しいオペレーションの創出に加えて、“プラットフォーム戦略”を基軸とした、産業構造やビジネスモデルの変革が進行しています。

一方、テクノロジー・イノベーションの加速に伴って、個別分野のイノベーションの創造力のみならず、複数の最先端テクノロジーを機動的に統合する力量が企業のポジショニングや競争力を左右する時代となっています。そうした環境の下、企業経営においては、人材、ビジネスモデル、テクノロジーを三位一体として戦略を策定し、一貫した投資を行えるかどうかが極めて重要になっています。本レポートが、破壊的テクノロジーの利活用による新たな価値の創造や、事業変革を進める際の一助となることを期待しています。


主な調査結果

  • 先見の明を持つ企業は、顧客価値の向上を目指したイノベーション・サイクルの加速と自社のアジリティ(俊敏性、機動力)の強化に取り組んでおり、競争力強化に向けたビジネスモデルの再定義と再構築を進めています。
  • 消費者向け分野における重要テクノロジーの中でも注目を集めている分野はクラウドですが、国や地域により興味深い独自の傾向が明らかになっています。
  • 法人向け分野では、ロボティクスとAIの台頭が著しく、両分野を今後3年間における最重要テクノロジーと位置付ける回答者の比率が大きく伸びています。
  • 中国のテクノロジー産業リーダーは、企業の事業変革の推進に最も大きな影響を及ぼすと見られる破壊的テクノロジーとして、クラウド以上にIoTを重視しています。

内容

  1. はじめに
  2. 調査概要
  3. 破壊的テクノロジーの最新動向
    ・消費者向け分野
    ・法人向け分野
  4. 破壊的テクノロジーの最新動向
    ・破壊的テクノロジーがもたらす事業機会
    ・IoT(モノのインターネット)
    ・AI(人工知能)
    ・ロボティクス
  5. まとめ

英語コンテンツ(原文)

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