FASB - ASU第2017-05号「資産の認識中止ガイダンスの適用範囲及び非金融資産の部分的な売却の会計処理の明確化」を公表

FASB - ASU第2017-05号を公表

Defining Issues 17-06 - FASBは2017年2月22日、ASU第2017-05号「資産の認識中止ガイダンスの適用範囲及び非金融資産の部分的な売却の会計処理の明確化」を公表しました。このASUは、実質的な非金融資産(in-substance nonfinancial asset)を定義するとともに非金融資産の部分的な売却の会計処理に関するガイダンスを提供しています。

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適用対象

非金融資産を売却または譲渡する企業に適用されます。

主な内容及び影響

このASUは、資産(または資産グループ)が次の2つの要件を満たす場合にのみ、非金融資産及び実質的な非金融資産の認識中止の会計処理に関するFASB会計基準編纂書(Accounting Standards Codification, ASC)610-20のガイダンスが適用されることを明確化しています。

  • 事業(business)の定義を満たさない。
  • 非営利活動でない。

PDFの内容

  1. 適用対象
  2. 主な内容及び影響
  3. 実質的な非金融資産の定義
  4. 譲渡資産の非支配持分
  5. 適用範囲
  6. 本ASUの適用範囲に含まれないもの
  7. 認識の中止
  8. 測定
  9. 不動産業
  10. 適用日及び移行措置

米国基準のトピック

Defining Issues

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