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FASB - ASU第2017-02号「ジェネラル・パートナーまたはリミテッド・パートナーである非営利の事業体が営利目的のリミテッド・パートナーシップまたは類似の事業体を連結しなければならない場合の明確化」を公表

FASB - ASU第2017-02号を公表

Defining Issues 17-04 - FASBが2017年1月12日に公表したASU第2017-02号「ジェネラル・パートナーまたはリミテッド・パートナーである非営利の事業体が営利目的のリミテッド・パートナーシップまたは類似の事業体を連結しなければならない場合の明確化」に関する情報を記載しています。

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ASU第2017-02号は、営利目的のリミテッド・パートナーシップまたは類似の事業体のジェネラル・パートナーである非営利の事業体による支配の仮定を再構築するものです。FASBが2015年に公表した連結に関するガイダンスでは、非営利の事業体が営利目的のパートナーシップの連結の要否をどのように評価するべきか明確にされていませんでした。
ASU第2017-02号は、2016年12月16日以降開始する事業年度、及び2017年12月16日以降開始する事業年度の期中期間から適用されます。早期適用は認められます。

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