内部監査の未来~テクノロジーがもたらすイノベーション~ | KPMG | JP

内部監査の未来~テクノロジーがもたらすイノベーション~

内部監査の未来~テクノロジーがもたらすイノベーション~

つい数年前は「百年に一度」と形容されていた企業活動を取り巻く環境の変化ですが、今では「変化し続けている」ことが当たり前の状態となっています。経営環境やビジネスが変わり続けるのであれば、それに合わせて内部監査部門も変わっていかなくてはなりません。

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ガバナンス改革とモニタリングへの要請にどのように応えるのか、アナリティクス技術を内部監査にどう活用するのか、業務がAI化されたときに内部監査はどのように変化するべきか。さまざまな角度から「内部監査の未来」を考察します。

ポイント

  • データ分析や人工知能などの新たなテクノロジーが内部監査業務でも導入されるようになってきている。
  • 内部監査に新規のテクノロジーを活用する際には、それが強力であるがゆえに、自社のカルチャーに合った使い方を考える必要がある。
  • 2020年ごろには、ヒトと人工知能が共同で内部監査を行う時代が到来すると考えられる。ヒトが取り組むべき領域として、ソフトコントロールの強化や経営目線での監査が考えられる。

内容

  1. テクノロジーの進化
    1. 企業を取り巻く状況
    2. テクノロジー進化の状況
  2. 内部監査を取り巻く状況
    1. 高まる内部監査への期待
    2. 背景となるビジネスの変化
    3. 内部監査への影響
  3. 内部監査での最新テクノロジー活用
    1. 最新テクノロジーの活用領域と効果のイメージ
    2. 最新テクノロジー活用の進め方
  4. 未来の内部監査
    1. 人工知能に対する監査
    2. ソフトコントロールによる内部統制の強化
  5. まとめ - 未来の内部監査に向けた準備

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 奥村 優

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