インド国外でサービスを提供している非居住者の給与に係る課税について | KPMG | JP

インド国外でサービスを提供している非居住者の給与に係る課税について

インド国外でサービスを提供している非居住者の給与に係る課税について

India News - 高等裁判所は、インド国外でサービスを提供している非居住者の給与は、インド国内では課税されないとの見解を示しました。

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1961年所得税法では、所得税の課税は、当該所得が、支払日を迎える時点、支払われた時点、発生した時点で、居住状況(居住者であるかどうか)に基づき実施されるものとされています。カルカッタ高等裁判所は、インド国外でサービスを提供している非居住者の給与は、インド国外で発生していることから、その源泉にかかわらず、インド国内では課税されないとの見解を示しました。

Flash Newsの詳細は、以下のリンクをクリックしてください。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)
Salary received by a non-resident for services rendered abroad accrues outside India. Not chargeable to tax in India(English PDF:213kb)

担当者:笠間 智樹、大谷 尚功

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