イタリア投資セミナー(プレゼンテーション資料) | KPMG | JP

イタリア投資セミナー(プレゼンテーション資料)

イタリア投資セミナー(プレゼンテーション資料)

日本において開催され、KPMGイタリアが参画した、イタリア投資セミナー(2016年12月6日開催)において、KPMGイタリアの専門家が使用したプレゼンテーション資料(日本語・英語対訳版)です。本スライドでは、M&Aによりイタリアへの進出を検討する際に参考となる税法上の留意点を中心に解説しています。

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昨今、日系企業のグローバル化がスピード感をもって進む中、投資手法や投資分野の多様化が進んでいます。
イタリアにおいても例外ではなく、現地法人の設立や工場の建設といったグリーンフィールド投資のほかにも、イタリア現地企業を買収することで被買収企業の既存設備や従業員、顧客、チャンネルを活用するブラウンフィールド投資案件が増えつつあります。また、従来は自動車関連産業への投資が多かった中、昨今では、通信、ハイテク、食品、広告、新エネルギー産業といった多岐にわたる産業セクターにおける投資事例も散見されます。
こうした投資活動を計画、実行するには、イタリアにおける一般的な会社法や税制について理解をするだけでなく、たとえば、M&Aにおける課税対象(対象外)取引のほか、M&A取引の税務上の留意点(資本参加免税、過大支払利子税制、のれん償却)についても理解を深め、円滑なディールが遂行できるよう準備することが肝要です。

本スライドでは、イタリアのM&A税制と留意点をテーマとし、イタリアへ投資を検討している、または既にイタリアで既存事業を有する日本企業向けに、現地における法規制動向の概要やケース・スタディなどについて解説しています。

内容

  1. はじめに
  2. イタリアの法人税制の概要
  3. M&Aにおける課税対象取引の概要
  4. M&Aにおける課税対象外取引の概要
  5. M&A取引の税務上の留意点
  6. ケース・スタディ

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