破壊的パートナーたち - ユーティリティが新たなエネルギー事業者の積極的受入れを検討すべきケース

破壊的パートナーたち - ユーティリティが新たなエネルギー事業者の積極的受入れを検討すべきケース

エネルギー業界に新たに出現してきた電力小売やサービスプロバイダーによってもたらされた、ユーティリティの「デス・スパイラル」について、市場では多くの憶測がなされてきました。エネルギー業界への新規参入者たちは、ユーティリティの顧客と直接対話し、従来通りであればユーティリティが維持できたかもしれない売上を奪いかねない存在となっています。

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KPMGは、ネットワークインテグレーターとなるユーティリティが新規参入者を積極的に受け入れることで、「デス・スパイラル」を回避できる可能性が高いと考えています。さらに言えば、ユーティリティはこうした市場への新規参入者たちと協調し、ネットワークへの接続を提供し、技術革新を可能にすることで、この「中抜き」の動きを逆行させるだけでなく、自社の顧客に付加価値をもたらすことができるのです。

本レポートでは、ユーティリティの生き残りにとってなぜ、新商品・サービスプロバイダーとのパートナーリングが決定的に重要なのか、ユーティリティは、なぜ通信業界から学び続けるべきなのか、そして、顧客との関係を維持し、事業を拡大するために、ユーティリティはどのように自らを位置づけることができるのかについて考察しています。

内容

  1. 破壊的パートナーたち
  2. リテール商品やサービスプロバイダーは従来秩序を破壊している
  3. ユーティリティは通信業界の事例を参照することができる
  4. 顧客体験の中心がスイートスポット
  5. ロードマップに沿って進むことがパートナーシップの成功に繋がる

執筆者

KPMG米国
Principal, Advisory
Todd Durocher

Director, Advisory
Kyle McNamara

Director, Advisory
Kelly Stephenson

日本語版監修
KPMGコンサルティング株式会社
パートナー(常務取締役)
宮坂 修司

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