すらすら図解 新・IFRSのしくみ | KPMG | JP

すらすら図解 新・IFRSのしくみ

すらすら図解 新・IFRSのしくみ

2005年にEU各国の上場企業の連結財務諸表にlFRSが強制適用されることになって以降、世界の多くの国で、何らかの形でlFRSが採用されるようになり、IFRSはあっという聞にグローバルスタンダードの地位を確立した感があります。

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書籍紹介

現在の我が国を取り巻くIFRSの動向、およびすでに世界の多くの国でIFRSが実際に採用されていることを考えると、IFRSの基本的な考え方を理解しておくことは、経理担当者や財務諸表の利用者だけでなく、企業の経営者や経理以外の担当者にとっても非常に重要であると考えられます。
本書は、このような背景として、IFRSの特徴的な考え方や日本基準との主な違い、実務で影響が大きいと思われる箇所をピックアップしています。また、会計基準を理解するうえで重要と思われる、基本となる考え方や背景についても本文やコラムにて紹介しています。
今回の改訂では、金融商品、収益認識、リース等、重要基準に関する詳細解説を掲載しています。

本書の特徴

  • IFRSの基本を見開きで図解
  • 日本基準との差異がわかりやすい
  • 最新の収益認識、リース、金融商品会計基準を反映

著者:あずさ監査法人 IFRSアドバイザリー室(編)

出版社:中央経済社

発行日:2016.11.25

体裁:A5判・200頁

定価:2,000円(税抜)

目次

第1章 IFRSの概要
第2章 IFRSの考え方
第3章 IFRSの財務諸表
第4章 収益認識をめぐる規定
第5章 リースをめぐる規定
第6章 金融商品をめぐる規定
第7章 固定資産と減損
第8章 企業結合と連結財務諸表
第9章 その他の重要な規定

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

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