企業におけるRPA導入のリスクと対策のポイント | KPMG | JP

企業におけるRPA導入のリスクと対策のポイント

企業におけるRPA導入のリスクと対策のポイント

RPA(Robotics Process Automation)は仮想労働者(Digital Labor)とも呼ばれ、従来人手で行っていた業務をAIや機械学習等を含む認知技術の活用により代替するものである。

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RPAはロボットに対するトレーニングや操作の記録により自動化を実現するため、従来のプログラム開発による自動化に比べてコストが低く容易に導入することが可能であり、既に導入を進めている企業では定型業務のコスト削減やオペレーションミスの低減などに大きな効果を上げつつある。その反面、導入の容易さや便利さゆえのリスクも内包しているため、企業においてはRPAの積極的な導入・展開を図る一方で、リスク対策を併せて進めていくことが求められる。

本稿では企業におけるRPA導入の効果と想定されるリスク、対策のポイントについて解説する。

内容

  1. RPAの発展
  2. RPA導入の効果
  3. RPA導入におけるリスクと対策
  4. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネジャー 中田 淳平

リスクマネジメント解説

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