非営利企業の財務諸表の表示 | KPMG | JP

非営利企業の財務諸表の表示

非営利企業の財務諸表の表示

Issues In-Depth - FASBは2016年8月18日にASU第2016-14号「非営利企業の財務諸表の表示」を公表しました。本冊子は、この新基準により非営利企業の財務諸表における表示方法がどのように変更されたかについて、KPMGの見解を設例とともに詳細に解説しています。

関連するコンテンツ

この新基準により、ヘルスケア企業を含む非営利企業の財務諸表における純資産の分類、費用及び流動性の報告が変更されます。FASBはこの変更により、報告における複雑性が軽減され、非営利企業が資金をどのように用いているか及び現金の需要をどのように管理しているかが財務諸表利用者に明瞭となることを期待しています。

内容

  1. 序文
  2. 背景
  3. 純資産の分類の変更
  4. 機能別の費用報告及び性質別の費用報告
  5. 投資に係る収益とコストの表示
  6. 流動性及び金融資産の使用可能性に関する開示
  7. キャッシュフロー計算書
  8. 業績の測定
  9. 長期資産に係る制限の失効
  10. 資本の移転
  11. 適用日及び移行措置

英語コンテンツ(原文)

米国基準のトピック

Issues In-Depth

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信