日本のフィンテックの最新動向 - 2016年10月 | KPMG | JP

日本のフィンテックの最新動向 - 2016年10月

日本のフィンテックの最新動向 - 2016年10月

JPXがブロックチェーンに関する実証実験の結果をワーキングペーパーとして公表。日本銀行がFinTechフォーラムを開催し、IT企業が生体認証技術やブロックチェーンについて議論しました。金融審議会「金融制度ワーキング・グループ」が開催され、業務横断的な規制体系の構築および中間的業者に係る規制のあり方について検討を開始しました。

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2016年8月に日本取引所グループ(JPX)は、ブロックチェーン/分散型台帳技術(DLT)に関する実証実験(PoC)の結果をワーキングペーパーとして公表しました。
また、日本銀行(BoJ)は、生体認証技術やブロックチェーンをテーマに、第1回FinTechフォーラムを開催しました。
更に、金融庁で金融審議会「金融制度ワーキング・グループ」が開催され、業務横断的な規制体系の構築および中間的業者に係る規制のあり方について検討を開始しました。

内容

  1. JPXが分散型台帳技術についてワーキングペーパーを公表
  2. 日本銀行、第1回FinTechフォーラムを実施-情報セキュリティをテーマ
  3. 金融庁、「金融制度ワーキング・グループ」を設置
  4. 日本の金融当局等に関する主な動向
  5. イノベーション:日本の金融機関がブロックチェーン技術実証実験を海外で実施
  6. 大規模な資金調達が相次ぐ日本のフィンテック・スタートアップ
  7. 日本におけるフィンテック・スタートアップ企業会社概要
  8. 日本の金融機関等に関する主な動向

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