グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2016 | KPMG | JP

グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2016

グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2016

今日の消費財業界は、従来型のビジネスプロセスでは対応できないほどに変化が加速しています。カスタマー・セントリック思考の醸成や顧客ロイヤルティの実現は、もはや差別化要因ではなく、企業存続の決定要因なのです。今年で4回目を迎える本調査では、消費財・小売業約400社を対象とし、消費財企業の今後2年間の最優先課題について解説しています。

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カスタマー・セントリック(顧客中心主義)の追求:オムニビジネスモデル

消費財業界は混乱期を迎えようとしているのではありません。既に混乱の最中にあります。人口動態や経済の変化、また革新的な技術の開発・普及が、多くの企業が対応し得ないスピードで相乗的に市場や競争環境を再編成させつつあるといえます。
こうした混乱は、一歩先を読み、柔軟かつ迅速な対応力を持つ企業に大きなチャンスをもたらします。小売業者、製造業者、およびサプライチェーン・パートナーたちは、その最前線に立ち続けるために、デジタル・ファースト思考やカスタマー・セントリック思考を醸成させ、さらには、シームレスなオムニチャネルを基盤とし、販売・マーケティングチャネルを超えたデジタルインテグレーションを企業のエコシステム全体にまで増幅させる、いわゆるオムニビジネスモデルへと転換すべく、さまざまな手段を講じているのです。

KPMGとコンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は、2016年1月から2月にかけて、世界最大手の消費財・小売企業のエグゼクティブ400人を対象とした4度目の年次調査を実施いたしました。「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)の追求」では、本調査とエグゼクティブへのインタビューを通じ、最も先進的なオムニビジネスのインサイトと主要戦略を解説しています。さらに、今年初の試みとして、19 ヵ国7,100人の消費者の購買行動や嗜好についても調査を実施いたしました。消費者の購買行動と嗜好を本調査とも照らし合わせ、消費財・小売業界のエグゼクティブの戦略が、実際の消費者心理とどの程度合致しているのか、企業側・消費者側の両側面から考察しています。

ご関心がある方は、PDF(日本語版)を公開していますので、「ダウンロードPDF」よりご覧ください。

内容

  1. はじめに:オムニビジネスの必要不可欠性
  2. 「超」カスタマー・セントリック思考の醸成
  3. デジタル・ファースト思考の育成
  4. 目的に合ったサプライチェーンの構築
  5. ワンランク上の信頼の実現
  6. ワールドクラスのオムニビジネスの構築
  7. 重要なインサイトとメッセージ

英語コンテンツ(原文)

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