2020年東京オリンピック - 情報インフラはここまで進化する

2020年東京オリンピック - 情報インフラはここまで進化する

2020年東京五輪は、政府の成長戦略においても日本の技術・ノウハウを世界にアピールする重要な機会として位置づけられ、開催に向けて技術開発や情報インフラ整備がオールジャパンで進められています。本稿では、2020年までに発展が見込まれる技術や情報インフラを解説し、東京五輪後の発展の方向性について考察していきます。

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2020年東京五輪は、日本の技術・ノウハウを世界にアピールする機会として、政府戦略の下、各省庁が委員会などのプロジェクトが相互に連携し、技術開発や情報インフラ整備に取り組んでいます。民間企業や研究機関もこれらの取り組みに協力し、まさにオールジャパンで推進されています。

さらに、2020年に向けて開発される技術や整備される情報インフラは、東京五輪の成功だけを目的としたものではなく、その後の経済成長を支える要素として、幅広い産業での活用が可能となることが予想されます。

本稿では、五輪後の幅広い活用が想定される技術や情報インフラに焦点をあて、それらが2020年時点までに提供することが期待される機能やその特徴、2020年に向けた整備計画などを解説します。また、技術の開発計画や情報インフラの整備計画などから、予想される五輪後の発展の方向性とその先の将来像について考察します。

内容

  1. 東京五輪に向けたオールジャパンでの取組み
  2. 映像技術の進歩と映像配信プラットフォーム
  3. 次世代都市交通システムとダイナミックマップ
  4. 共通IDと都市サービスの高度化
  5. 東京五輪後は現実世界とデジタル世界を透過的に交流させるプラットフォームへ発展する
  6. おわりに

執筆者

KPMGコンサルティング
マネジメントコンサルティング
シニアマネジャー 高橋 拓志

マネジメントコンサルティング

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