収益認識:不動産(米国基準)

収益認識:不動産(米国基準)

この冊子は、ASC 606「顧客との契約から生じる収益」のもとでの不動産のガイダンスを提供しています。FASBの新しい収益認識に関する基準書の不動産業への適用について頻繁に寄せられる質問に回答しています。

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適用対象

Applying the new revenue standard

ASU 2017-05

  • 不動産業
  • 顧客及び顧客以外に不動産を売却し関連サービスを提供している企業

適用日

強制適用日及び早期適用に関する規定

適用日 公開営利企業 他のすべての企業
右記以降開始する事業年度 2017年12月16日 2018年12月16日
右記以降開始する事業年度に含まれる期中期間 2017年12月16日 2019年12月16日
早期適用 企業は、ASC 610-20の改訂をASC 606と同時に適用することが要求される。ただし、最も早くて2016年12月16日以降開始する事業年度及びその事業年度に含まれる期中期間からASC 610-20またはASC 606を適用できる。

主な影響

以下の事項に関し頻繁に寄せられる質問への回答

  • ASC 606及びASC 610-20の適用に関する分析
  • 5ステップから成る収益認識モデルの適用
  • 移行措置ガイダンスの適用
  • ASC 606と新しいリースの基準書であるASC 842との相互関係の理解

この冊子は、ASU 2017-05「資産の認識中止ガイダンスの適用範囲及び非金融資産の部分的な売却の会計処理の明確化」を組み込んでいます。

内容

  1. 適用範囲
  2. ステップ1:契約の識別
  3. ステップ2:履行義務の識別
  4. ステップ3:取引価格の算定
  5. ステップ4:取引価格の配分
  6. ステップ5:収益の認識
  7. その他の実務適用上の問題点

米国基準のトピック

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