上院議会でのGST憲法改正案の承認/ベリーレシオの適用範囲について | KPMG | JP

上院議会でのGST憲法改正案の承認/ベリーレシオの適用範囲について

上院議会でのGST憲法改正案の承認/ベリーレシオの適用範囲について

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上院議会でのGST憲法改正案の承認

連合内閣は、野党による主要な要求についての詳細な審議と考慮をした後に、GST改正法案の変更を承認しました。修正されたGST改正法案は、2016年8月3日に上院に提示、審議され、多数により承認されました。主なGST憲法改正案の変更は、以下にまとめております。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)
GST Constitution Amendment Bill approved by the Upper House of the Parliament(English PDF:305kb)

担当者:笠間 智樹、大谷 尚功

ベリーレシオの適用範囲について

デリー高等裁判所(高等裁判所)は、インド住友商事会社(納税者)の裁判において、ベリーレシオが適応される状況に基づく原理・原則を強く主張しました。高等裁判所は、「とりわけ、ベリーレシオは、商品の価値が、直接利益水準にリンクせず、主に被った費用に利益が依存するような限定された状況下においてのみ適用される」、と考えています。ベリーレシオは、販売する商品に起因するリスクや財務リスクを負っていないようなリスクが限定的な販売業者についてのみ、効果的に適用できます。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)
Berry ratio can only be applied in limited circumstances where value of the goods are not directly linked to the quantum of profits and the profits are mainly dependent on expenses incurred(English PDF:353kb)

担当者:笠間 智樹、大谷 尚功

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