詳細解説 IFRS実務適用ガイドブック(第2版)

詳細解説 IFRS実務適用ガイドブック(第2版)

本格的なIFRS時代が到来する中、様々な立場や目的からより専門的でわかりやすいIFRSの解説に対するニーズが高まっています。

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書籍紹介

本書は、そのような期待に応えるIFRSの専門書として、IFRSを支える基本原則や規定の内容を簡潔かつ明瞭に示すことはもとより、実務で遭遇するであろう論点をもできるだけ広く取り上げ、それらを豊富な設例等を用いて具体的に解説しています。また、ハイレベルな専門書でありながら、図解、設例、日本基準との比較などを随所に配し、時代に即した利便性を追求しています。
第2版となる今回の改訂では、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2016年4月に公表された改訂までを含む)、IFRS第16号「リース」等の新しい基準書を網羅し、また、これらの新しい基準書が各基準書に与える影響を反映しています。さらに、注記開示の簡素化及び効率化を図るためにIASBが進めている「開示イニシアティブ」の現状についても新たに付録で解説しています。

本書の特徴

  • IFRS実務担当者の定本
  • 現場で遭遇するさまざまな疑問に踏み込んで解説
  • 最新基準を収録(IFRS16「リース」・IFRS15「顧客との契約から生じる収益」改訂)
  • 初版の経験を踏まえて記述内容を充実

著者:あずさ監査法人(編)山田辰己(責任編集)

出版社:中央経済社

発行日:2016.9.16

体裁:A5判・1,488頁

定価:9,200円(税抜)

目次

序章 財務報告に関する概念フレームワーク

第1章 財務諸表
第2章 棚卸資産
第3章 有形固定資産・借入コスト
第4章 無形資産
第5章 投資不動産
第6章 減損
第7章 リース
第8章 引当金、偶発負債及び偶発資産
第9章 法人所得税
第10章 収益
第11章 従業員給付
第12章 金融商品
第13章 公正価値測定
第14章 外貨換算
第15章 企業結合
第16章 連結・投資
第17章 その他の論点
第18章 初度適用
第19章 わが国のIFRS適用に関する制度を巡る議論と任意適用制度

付録1 IFRSをよりよく理解するために
付録2 開示イニシアティブ

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