FATCA報告用データ変換スキーマ、報告用ガイダンスの更新

FATCA報告用データ変換スキーマ、報告用ガイダンスの更新

9月2日、米国内国歳入庁(IRS)は、FATCA電子報告にかかるプレスリリースを公表しました。

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IRSのプレスリリース 2016-15によれば、FATCA報告用データ変換のためのXMLスキーマ(バージョン2.0)のユーザーガイドドラフト(Publication 5124)において、FATCAのXMLスキーマに基づく電子報告データ作成のための要件定義や技術的な仕様が更新されました。2017年1月以降、FATCA XMLスキーマ(バージョン1.1)はサポートされなくなり、バージョン2.0に切り替わることになります。

また、IRSによれば、FATCA XMLスキーマ(バージョン2.0)と同バージョンのスキーマに対応した報告用のサンプルファイルには軽微な変更が加えられました。同バージョンは、今後も変更される可能性があり、2017年1月までは実際の報告への使用は意図されていません。

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