図解&徹底分析 IFRS「新リース基準」 | KPMG | JP

図解&徹底分析 IFRS「新リース基準」

図解&徹底分析 IFRS「新リース基準」

2016年1月に公表されたIFRS第16号「リース」は広範囲の企業に大きな影響を与えるという意味で、一連の改訂の中の最後の大型基準といわれており、単に財務報告にとどまらないビジネスの局面にも影響を与えるものとみられています。

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本書は会計処理がどのような意図で設けられたかを理解できるよう、改訂に至った経緯などの情報を適宜に提供しています。
また、基準の解釈が現時点で定まっていない論点についても、どのように適用すると考えられるかを暫定的に解説することで、基準の文言をどのように捉えればよいかを読者がより理解できるように努めています。

本書の特徴

  • 会計処理の意味をイメージとして理解できるよう、図表を多用し、多くの設例を追加して具体的に解説
  • IFRS第9号「金融商品」やIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」との関係性も丁寧に説明
  • 現行日本基準、米国の新リース会計の違いについてわかりやすく比較

著者:あずさ監査法人(編)

出版社:中央経済社

発行日:2016.7.15

体裁:A5判・280頁

定価:3,200円(税抜)

目次

第1章 IFRSにおけるリース会計の改訂
第2章 リース会計の適用範囲
第3章 借手の会計処理
第4章 貸手の会計処理
第5章 当初測定における個別論点
第6章 事後的な変更
第7章 セール・アンド・リースバック取引及びサブリース
第8章 表示・開示
第9章 経遇措置及び初度適用
第10章 米国におけるリース会計の改訂
付録 日本基準との比較一覧

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