クラウドネイティブ時代におけるリスク管理策 | KPMG | JP

クラウドネイティブ時代におけるリスク管理策

クラウドネイティブ時代におけるリスク管理策

企業システムに、クラウドサービスが利用される現在、業務用パッケージソフト等クラウド環境を前提としたものが市場に投入されている。

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IoTやAI、Fintechなど注目を集めているサービスやテクノロジーはクラウドを基盤として活用することで、開発期間短縮や柔軟な構成を実現しているものが多い。こうした背景から最近ではシステム構築やアプリ開発において「クラウドネイティブ」という言葉が台頭してきている。

一方でクラウドにおけるインシデント事例も絶えず報告されており、クラウド導入についての懸念点としてセキュリティが上位に挙げられることも少なくない。

本稿ではクラウドのセキュリティについて最新動向を取り上げるとともに、クラウドを利用するうえで考慮すべきリスクとその管理策について解説する。

内容

  1. クラウドにおけるセキュリティの最新動向
  2. クラウドサービス利用に関する主なリスクと対策
  3. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
マネジャー 宮田 高明

リスクマネジメント解説

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