IFRS - Banking Newsletter - Q2 2016 | KPMG | JP

IFRS - Banking Newsletter - Q2 2016

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IFRS - 銀行業ニューズレターでは、銀行業に重要な影響のある会計基準のプロジェクトの動向に加え、レギュレーションに関する最新情報を提供しています。

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IFRS第16号「リース」の銀行への影響

新たに公表されたIFRS第16号「リース」により、2019年1月1日以降、借手の財政状態計算書上にはより多くの取引が計上されることになります。特にIFRS第16号は今後適用される2つの基準書、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」と相互に関係しているため、銀行はIFRS第16号の適用による影響への対処を開始する必要があります。本ニューズレターでは、IFRS第16号が銀行に与える主な影響について検討しています。

レバレッジ比率に関する動向

KPMGは、IFRSに基づいて報告を行う欧州の主要銀行10行について、レバレッジ比率に関連してどのような情報を開示したのか、レバレッジ比率が過去3年間にどのように変化したのかを調査しました。

バーゼルIII:レバレッジ比率

KPMGは、銀行の会計処理が、レバレッジ比率の計測に使用されるエクスポージャーの計測にどのように影響を与える可能性があるのかを検討しました。バーゼル委員会は、レバレッジ比率の計測の詳細に関する改訂についてコンサルテーションを行っています。

IFRS第9号を巡る動向及びIASBプロジェクト

グローバル・パブリック・ポリシー委員会(GPPC:BDO、デロイト、EY、グラント・ソントン、KPMG及びPwCの代表者で構成されている)は、システム上重要な銀行に向けてIFRS第9号の減損規定を適用するためのガイダンスを公表しました。このガイダンス及び他の動向については、「IFRS第9号を巡る動向」及び「銀行に影響を与えるIASBの活動状況」で説明しています。

内容

  1. IFRS第9号を巡る動向
  2. 銀行に影響を与えるIASBの活動状況
  3. IFRS第16号の銀行への影響
  4. 比較可能性 - レバレッジ比率
  5. 規制動向:バーゼルIII レバレッジ比率
  6. 財務報告と規制の関連性

英語コンテンツ(原文)

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