IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-02) | KPMG | JP

IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-02)

IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-02)

「IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~」(2016-02)は、KPMG IFRG Limitedが発行した「Implementing IFRS9 - Considerations for systemically important banks」をベースに作成しています。

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本ニューズレターでは、グローバル・パブリック・ポリシー委員会(BDO、デロイト、EY、グラント・ソントン、KPMG及びPwCの代表者で構成されている)が公表した共同文書について、文書の背景及びその概要を説明しています。

GPPCによる共同文書は、IFRS第9号の新たな減損規定を適用する上で、システム上重要な銀行の監査委員会が自らの責務を果たすのに役立つガイダンスを提供する目的で公表されました。文書には、以下の内容が含まれています。

  • ガバナンス及び内部統制に関する提案
  • モデル化したアプローチの選択に影響を及ぼす要因
  • 監査委員会が経営者とのディスカッションに注力するために利用すべき10項目の質問

内容

  1. 2016年6月のGPPCガイダンスの概説
  2. 2016年6月のGPPCガイダンス
  3. 10項目の質問

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