インド政府、従業員積立基金制度の利率を8.8%へ/インド直接税中央委員会、2016年平衡税について通知 | KPMG | JP

インド政府、従業員積立基金制度の利率を8.8%へ/インド直接税中央委員会(CBDT)、2016年平衡税について通知

インド政府、従業員積立基金制度の利率を8.8%へ/インド直接税中央委員会、2016年平衡税について通知

India News - 「従業員積立基金制度の利率に関する政府の発表」と「2016年平衡税に関する直接税中央委員会の通知」についての情報を掲載しています。

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インド政府、従業員積立基金制度の利率を8.8%へ

インド政府は、2015/2016年度の従業員積立基金制度メンバーの積立累積金額に対する利率を8.8%にすると発表しました。従業員積立基金機構は、5月25日にこれに関する通達を出しています。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)

Government of India declares 8.8 per cent interest rate on Employees’ Provident Fund Scheme

インド直接税中央委員会(CBDT)、2016年平衡税について通知

直接税中央委員会(CBDT)は、2016年の予算案で導入された平衡税(6%)※を発行し、この課税に関するコンプライアンス手続きを定めています。このルールは、2016年6月1日から施行されます。

※平衡税とは、OECDが定めたBEPS(税源浸食と利益移転)に対応するもので、インド国内に恒久的施設を有しない非居住者によって提供されるオンライン広告等に対して6%の源泉税を課すというものです。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)

The Central Board of Direct Taxes notifies Equalisation Levy Rules, 2016

担当者:笠間 智樹、合田 潤

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