IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-01) | KPMG | JP

IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-01)

IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2016-01)

「IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~」(2016-01)は、KPMG IFRG Limitedが発行したThe BANK STATEMENT(銀行向けIFRS関連ニュースレター)の2016年Q1版をベースに作成しています。

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本ニューズレターでは、予想信用損失に関する最近の論点及びIFRS第9号の影響に関する開示について記載しています。

予想信用損失に関する最近の論点

IFRS第9号「金融商品」の発行まで2年残りを切った今、ほとんどの銀行が、発生損失の測定モデルに基づく「旧式」の減損モデルを、予想信用損失を測定する新モデルに置き換えるといった、導入プロジェクトにおいて重も難しく手間のかかる作業に取り組んでいます。予想信用損失の見積りには、起こりうる将来の経済状況及びそれらの状況がポートフォリオの信用の質どのような影響を及ぼすかについて見通しが必要となります。

IFRS第9号の影響に関する開示

KPMGは、欧州の8つの主要銀行の2015年度のIFRSに基づく決算書を対象に、IFRS第9号に関して、どのような情報を開示したのかを調査しました。

内容

  1. 予想信用損失に関する最近の論点
  2. IFRS第9号の影響に関する開示

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