FATCA報告用データ変換スキームの新バージョン公表

FATCA報告用データ変換スキームの新バージョン公表

6月6日、米国内国歳入庁(IRS)は、口座保有者タイプの報告や各国政府当局の要請への対応における柔軟性を高めるため、FATCA電子報告用ファイルのデータ形式であるXMLスキーマのバージョン2.0を公表しました。

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IRSのプレスリリースによれば、2017年1月以降、FATCA電子報告用のシステムであるInternational Data Exchange Service(IDES)の全ユーザーは、IDESを通じたFATCA報告データの提出にあたり、XMLスキーマ(バージョン2.0)の使用が義務付けられることになります。つまり、同月以降、旧バージョンのXMLスキーマ(バージョン1.1)は、サポートされません。本取扱いは、経済協力開発機構(OECD)の共通報告基準(CRS)に基づいて実施されている法制上の改定および変更を反映しています。

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