チャイナショックで荒れ狂う アジアのビジネス・リスク

チャイナショックで荒れ狂う アジアのビジネス・リスク

ビジネス・リスクに無防備な日本企業の実情を明かし、対応策を提案する本の第2弾。中国経済失速やアセアンの景気後退などの現実を背景に、もはや警鐘レベルではなくなった実際のリスクにどのように対処するかを解説しています。

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第一部では、人口動態と地政学の両面から、世界の識者が唱えるリスク分析やその枠組みを解説。第二部では、マレーシアの爵位「タンスリ」を授与された小西史彦氏のロングインタビューなどを紹介。第三部では、アジア各国における数々の貴重なリスク対応事例を掲載しています。

代表編著:越 純一郎(KPMG FASで第3部事例4の執筆を担当)

出版社:日刊工業新聞社

発行日:2016年6月

体裁:四六判、272頁

定価:1,728円(税込)

目次

第一部 アジア・リスクの真相
第一章 人口動態リスクとチャイナショックの真相
第二章 グローバル企業として注目すべき2016年の世界10大リスク要因とアジア地域へのインプリケーション

第二部 リスクの海の戦士に贈る武器と海図と羅針盤
第一章 アジア・ビジネスの王道
第二章 「日本の常識」は「世界の非常識」
第三章 対談「アジアM&Aリスクの現実」
第四章 アジアにおける不正・コンプライアンスリスク

第三部 アジア・ビジネス・リスクの実況報告とリスク対応具体論

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