IoTを開発する企業にまず必要なセキュリティとは

IoTを開発する企業にまず必要なセキュリティとは

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ 第20回 - IoTは、さまざまな分野で普及が見込まれているが、例えばスマートフォンでは日々新しい脆弱性が発見され、その脆弱性が改修されないまま放置されているデバイスも散見される。また、そのようなデバイスを狙ったマルウェアが作成されるなど負の連鎖が続いており、問題が発生してから行う、後付けのセキュリティ対策では限界がある。

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このような状況を乗り越えるために、IoTについてはデバイスを「作る」と「使う」の両方の面から、セキュリティを考える必要がある。
IoTを「作る」と「使う」では、考慮すべきセキュリティが異なる。その2つの観点から企業の分類を考えると、「開発する企業」、「使用する企業」、「開発し使用する企業」、「開発も使用もしない企業」の4つに分けることができるが、本稿では、「開発する企業」のとるべき対応について解説する。

内容

  1. IoTのセキュリティ高度化に必要な設計
  2. 経営者がすべきこと
  3. 開発者がすべきこと
  4. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
マネジャー 小寺 孝一郎

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ

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