IFRS - Banking Newsletter - Q1 2016

IFRS - Banking Newsletter - Q1 2016

IFRS - 銀行業ニューズレターでは、銀行業に重要な影響のある会計基準のプロジェクトの動向に加え、レギュレーションに関する最新情報を提供しています。

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減損に関する論点

IFRS第9号「金融商品」が発効されるまで2年を切った今、多くの銀行は、発生した損失を測定する「旧式の」減損モデルを、予想信用損失の測定が可能な新モデルに差し替えるための導入プロジェクトの重要なフェーズに取り組んでいます。予想信用損失の見積りには、将来の経済状況とそれらの状況がポートフォリオの信用の質に与える影響について検討が必要となります。

IFRS第9号の影響の開示

KPMGは、欧州の8つの主要銀行の2015年度のIFRSに基づく決算書を対象に、IFRS第9号に関して、どのような情報を開示したのかを調査しました。

OTCデリバティブのクライアント・クリアリング

LCH Clearnetの清算会員がコラテラル・トゥー・マーケット(collateral-to-market)契約からセトルメント・トゥー・マーケット(settled-to-market)契約に変更することを選択する場合は、会計上の影響を検討しなければならない可能性があります。このニューズレターでは、オペレーション、法律の専門家及び会計士からのアドバイスが必要となりうるこの分野について最新の動向を説明しています。

IFRS第9号をめぐる動向とIASBのプロジェクト

EUにおけるIFRS第9号のエンドースメントは、2015年後半に予定されることになりました。詳細及び他の動向については、IFRS第9号及びIASBの活動に関するセクションに記載しています。

内容

  1. IFRS第9号をめぐる動向
  2. 銀行に影響を与えるIASBの活動状況
  3. 減損に関する論点
  4. 比較可能性-IFRS第9号の影響に関する開示
  5. 規制動向-OTCデリバティブのクライアント・クリアリングに関する変更
  6. 財務報告と規制の関連性

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