KPMGグローバルCFO調査 - 高まるCFOへの期待~世界と日本企業の比較分析 | KPMG | JP
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KPMGグローバルCFO調査 The View from the Top - 高まるCFOへの期待~世界と日本企業の比較分析

KPMGグローバルCFO調査 - 高まるCFOへの期待~世界と日本企業の比較分析

KPMGは、CFOに対する経営者の見解や期待の変化を把握するため、世界各国の大企業の最高経営責任者をはじめ、オーナー、会長など(CEO)549名を対象に調査を実施しました。本調査では、CEOの視点からCFOを見ることにより、CFOならではの課題と、CFOの資質に求められる変革について、深く切り込んでいます。

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本稿では、日本と世界の回答結果を比較しながら、日本企業のCFOの特徴や、CEOの期待に応えるうえでの課題について考察いたします。

世界の回答結果のポイント

  • 今後3年間でCFOは最も重要性が高まる役職である。
  • CEOのほぼ3人に1人は、自社のCFOが課題に対応できていないと感じている。
  • CFOが備えるべき最も重要な資質として、グローバルな経験と、変革・イノベーションの経験が挙げられている。
  • これからのCFOは、最新テクノロジーの活用が必須である。
  • CEOは財務経理部門のタレントマネジメントを重要視しているが、多くのCEOがCFOはこの分野に弱いと感じている。

内容

  1. 調査の概要
  2. 調査結果から見る世界のトレンドと日本企業の特徴
    1. ルネサンスCFO
    2. CFOに求められる資質
    3. 多くの規制に忙殺されるCFO
    4. 財務経理領域のテクノロジー
    5. 適切なデリバリモデルを見つける~自動化、シェアードサービス、アウトソーシング
    6. タレントマネジメント
    7. おわりに

執筆者

KPMG アジア太平洋地域代表
アカウンティングアドバイザリーサービス代表
宮原 正弘

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