「会計上の見積り」の実務

「会計上の見積り」の実務

本書は、「会計上の見積り」がある項目に焦点を当て、決算作業に携わる実務家の方々や、広く財務諸表監査を実施する監査人の方々を読者と想定して記載しているところに特色があります。

関連するコンテンツ

書籍紹介

執筆にあたっては、理論的側面や背景を重視しつつも、実務面にも十分考慮しています。また、全体を通じて、会計上の見積りを行う上での各々の要素の検討点を重点的に記載するとともに、会計上の見積りを行う際の重点ポイントを「監査人はここを見る!!」として明らかにすることで実務の参考に資するように心掛けました。

本書が、経理・財務の実務担当者、決算実務に関係する各関係部署のご担当者や監査関係者をはじめ、財務諸表を利用される方々、公認会計士の監査に関心を持たれる幅広い読者に有益であることを期待しています。

本書の特徴

  • 決算作業に携わる実務家や監査人の方々を読者と想定し、理論的側面や背景を重視しつつも、実務面も十分考慮して記載
  • 会計上の見積りの中から、特に見積要素の強い工事進行基準や税効果をはじめとした11項目を記載
  • 会計上の見積りを行う上での重点ポイントを「監査人はここを見る!!」として明示して実務の参考に資するよう記載

著者:あずさ監査法人(編)

出版社:中央経済社

発行日:2016.5.20

体裁:A5判・336頁

定価:3,400円(税抜)

目次

第1編 会計上の見積り
 1. 財務諸表における会計上の見積り
 2. 会計上の見積りの変更と誤謬の関係

第2編 会計上の見積りが含まれる項目
 1. 工事進行基準
 2. 繰延税金資産の回収可能性
 3. 固定資産の減損
 4. のれんの評価
 5. 関係会社投融資の評価
 6. 棚卸資産の評価
 7. 滞留債権の評価
 8. 製品保証引当金
 9. ポイント引当金
 10. 賞与引当金
 11. 資産除去債務

第3編 監査実施上の留意点
 1. 監査基準委員会報告書の概要
 2. リスク評価手続とこれに関連する活動
 3. リスク対応手続 4. 監査で論点となりやすい項目一覧

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

出版物のご案内

出版物のご案内

KPMGジャパングループ各社が出版した書籍をご案内しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン