ベンチャービジネスを対象としたM&Aとバイサイドの留意点 | KPMG | JP

ベンチャービジネスを対象としたM&Aとバイサイドの留意点

ベンチャービジネスを対象としたM&Aとバイサイドの留意点

昨今、インターネットや各種技術革新により可能となってきているIoTや再生医療などの新事業分野をはじめとして、新技術に基づくイノベーションの重要性が企業経営において高まっており、それと歩調を合わせて様々な形でイノベーションの創出に直接的に関わるベンチャービジネスの重要性が高まってきています。

関連するコンテンツ

他方で、資金の流れという観点からも、そのようなベンチャービジネスに対する投資、M&Aが話題になることが増えてきています。本稿においては、その実態と背景、資金の出し手(バイサイド)の側から見た主な狙い、投資形態と合わせて、実務上留意すべきポイントについて解説します。

内容

  1. ベンチャー向け投資、M&Aの直近動向
  2. バイサイドの視点から見たベンチャーM&Aの狙い
  3. ベンチャービジネスの特徴とライフサイクル
  4. バイサイドの視点からのM&A実行上のポイント
  5. 今後に向けて

執筆者

株式会社 KPMG FAS
トランザクションサービス部門
ディレクター 坂本 頼彦

KPMG FAS Newsletter

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信