Opening the black box IFRS第4号フェーズ2の解説 | KPMG | JP

Opening the black box IFRS第4号フェーズ2の解説

Opening the black box IFRS第4号フェーズ2の解説

保険契約に関する新しい基準書の公表により、多くの保険者は、財務実績と業務モデルの両面において、著しい変革に直面することになります。この変革の核心に当たるのが、表示及び開示に関する事項です。本冊子は、表示及び開示規定について、何が必要で、どうすれば実務に効果的に適用できるかを保険者が理解するのに役立つ情報を提供することを目的としています。

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IASBのIFRS第4号「保険契約」の差替プロジェクトは、開発の最終段階を迎えています。新しい保険契約に関する基準書であるIFRS第4号フェーズ2の公表日はいまだはっきりとしませんが、その規定の大部分について、IASBは暫定合意に至っています。その中には、詳細で複雑な表示及び開示に関する規定が含まれます。
これらの新しい規定によって、主要な財務諸表の形式が改められ、保険者の財務諸表の開示が変わります。収集し保存するデータも大幅に変更する必要があります。結果として、これは多くの保険者にとって難しい課題となる可能性があります。
本冊子では、保険業界にとって難しいこの課題を解説することで、できるだけ効率的な実務への適用計画の策定の実現を目的としています。また、新しいITシステムについても、新しい規定を勘案することによって、将来多額の投資をせずに、より確信をもって策定できるようになります。

内容

  1. はじめに
  2. 目次
  3. エグゼクティブ・サマリー
  4. 表示及び開示例
  5. 付録
  6. お問い合わせ

英語コンテンツ(原文)

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