普及期を迎えるオムニチャネル~先行事例から得られる進め方の指針~

普及期を迎えるオムニチャネル~先行事例から得られる進め方の指針~

収入が増えている人は少なくないものの、長期にわたる低成長のなかで堅実さが高まった消費者の消費意識は緩くなる気配もなく、また消費生活の中に出現して20年が経つインターネットやそのうえに出現したソーシャルネットワークも消費生活になくてはならなくなりました。

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これまで、インターネットと実店舗/物流網の相乗効果を狙う、O2O(オンライン to オフライン)や、マルチチャネルという取組みが、さらに進化しオムニチャネルというキーワードでコンシューマビジネスの業界で注目を浴びはじめ数年たち、普及の段階に至っております。本稿では、オムニチャネルリテーリング(消費者向け販売活動)をテーマに、小売業・サービス業・卸売業・製造業における対策の意義、その進め方について概説いたします。

内容

  1. はじめに~消費生活はどう変わったか~
  2. オムニチャネルとは何か
  3. オムニチャネルをすすめる留意点
  4. おわりに

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
パートナー 梶浦 英亮

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