M&Aに伴うシステム移行・統合におけるプロジェクトリスク管理

M&Aに伴うシステム移行・統合におけるプロジェクトリスク管理

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ 第19回 - 近年M&Aは企業成長のための有力な選択肢として認知され、報道によると2015年通年での世界の企業合併・買収の総額は過去最大規模に達している。それに伴い、日本企業においても旧親会社グループからのシステムの切り離しや、買収先企業グループへのシステム統合の案件が増加している。

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これらを実行することはM&Aの効果を得る上での大前提であるが、一方で適切に実行できない場合、企業は効果を得るどころか損失を被るおそれもある。

本稿では、M&Aに伴うシステム移行・統合の増加を踏まえ、これらの案件におけるプロジェクトリスク管理について解説する。

内容

  1. M&Aにおけるシステム移行・統合
  2. プロジェクトリスク管理のステップ
  3. M&Aに伴うシステム移行・統合に係るプロジェクトリスク管理のポイント
  4. 経営陣の関与の重要性
  5. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネジャー 中田 淳平

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ

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