FASB - ASU第2016-07号「持分法会計への移行の簡素化」を公表 | KPMG | JP

FASB - ASU第2016-07号「持分法会計への移行の簡素化」を公表

FASB - ASU第2016-07号「持分法会計への移行の簡素化」を公表

Defining Issues 16-9 - このDefining Issuesは、FASBが簡素化イニシアチブの一環として2016年3月15日に公表したASU第2016-07号「持分法会計への移行の簡素化」に関するものです。このASUは、投資者の投資先に対する所有持分(または影響力の程度)の増加が、当該投資先に持分法を適用するトリガーとなる場合に、投資者が持分法を遡及的に適用するとした規定を削除しています。

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内容

  1. 概要
  2. 主な影響
  3. 適用日
  4. 売却可能な資本性金融商品
  5. ベーシス差異(basis difference)の会計処理規定を削除する提案の却下

米国基準のトピック

Defining Issues

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