コーポレート部門主導型ターンアラウンド | KPMG | JP

コーポレート部門主導型ターンアラウンド

コーポレート部門主導型ターンアラウンド

企業内のある事業、拠点、子会社等が不振に陥り、その状態が深刻な場合、ターンアラウンドを当事者任せにせず、コーポレート部門が主導することが有意義です。最近では、外部のステークホルダーとの対話というコーポレート部門の役割がより求められており、この点からも、コーポレート部門が積極的に関与し自身で腹落ちしたうえで、ターンアラウンドを進める必要があります。

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このようなコーポレート部門主導型ターンアラウンドにあたっては、当事者任せのターンアラウンドに内在する限界やリスクを理解し、適切な視点やアプローチを用いて、これに臨むことが肝要です。

本稿では、コーポレート部門主導型ターンアラウンドの意義を検討したうえで、コーポレート部門がターンアラウンドを主導する際のポイントや留意点などを、「全社的視点」、「将来予測・事業計画」、「戦略オプションの比較検討」に整理して、見ていきます。

内容

  1. コーポレート部門主導型ターンアラウンドとは
  2. 全社的視点
  3. 将来予測・事業計画
  4. 戦略オプションの比較検討

執筆者

株式会社 KPMG FAS
リストラクチャリング部門統括
パートナー 中村 吉伸

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