行為(コンダクト)とカルチャーの交わり - 問題へのアプローチ | KPMG | JP

行為(コンダクト)とカルチャーの交わり - 問題へのアプローチ Approaching the Crossroads of Conduct and Culture

行為(コンダクト)とカルチャーの交わり - 問題へのアプローチ

金融危機から8年が経過しようとしています。この間に法令違反等の金融機関による不正行為が判明し、金融機関には巨額の負担と風評被害が生じています。当レポートは、こうした問題を防止及び是正するためのアプローチを紹介しております。

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KPMGは、金融機関が信頼を取り戻すためには公正性・誠実性等を基盤にし、顧客、規制当局及び株主等との関係を再構築する必要があると考えます。また、組織内のカルチャーの強化も必要です。強化されたカルチャーは、企業の評判とブランド力を揺るぎないものとし、規制当局との関係も改善することになります。

不正行為に対する規制当局の姿勢は厳しさを増すと予想され、カルチャーの強化を求められる可能性があります。

内容

  1. 序文
  2. 不正行為の根本的な原因であるカルチャー
  3. カルチャーの評価指標
  4. カルチャーへの影響:KPMGのフレームワーク
  5. カルチャーの改善:なすべきこと
  6. 結論

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