IFRS財団の評議員会による体制及び有効性についてのレビュー及びIASBによるアジェンダ協議

IFRS財団の評議員会による体制及び有効性についてのレビュー及びIASBによるアジェンダ協議

国際会計基準審議会(IASB)の監督機関である、国際財務報告基準財団(IFRS財団)の評議員会は、2015年7月7日、意見募集「IFRS財団の評議員会による体制及び有効性についてのレビュー:レビューにあたっての論点」を公表しました。意見募集の目的は、IFRS財団の体制とその有効性をよりよくするために一般からコメントを求めることにあります。

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また、IASBは2015年8月11日、意見募集「2015年アジェンダ協議」を公表しました。アジェンダ協議を行う目的は、財務報告に関心のあるすべての市場関係者から、IASBの作業計画の戦略的な方向性と全体的なバランス、また、3年に一度行うアジェンダ協議の間隔が妥当かどうかについてコメントを求めることにあります。

コメント期限はそれぞれ2015年11月30日、2015年12月31日となっています。

本稿では、公表されたこれらの文書についてその概要を解説します。

内容

  1. 「IFRS財団の評議員会による体制及び有効性についてのレビュー:レビューにあたっての論点」
  2. 「2015年アジェンダ協議」

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRSアドバイザリー室
シニアマネジャー 松尾 洋孝
マネジャー 大津 喬章

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