グローバルCEO調査2015 | KPMG | JP

グローバルCEO調査2015

グローバルCEO調査2015

KPMGインターナショナルは、グローバル企業の経営者が現在、先行きをどう見ているのかを調べるため、世界の10ヶ国、主要9業界の約1,200名のCEOに対し調査を行い、2015年7月に調査結果をまとめた「KPMGグローバルCEO調査2015」レポートを発行しました。この度KPMGジャパンでは日本のCEO(100名)のアンケート回答や特徴を加えたレポートの和訳版を発行しました。

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  • 世界のCEOの6割は、今後3年間の経済成長に対して昨年に比べて明るい見通しを持っていますが、自社の成長に自信があると答えたCEOは半数程度と、一部において若干慎重姿勢が表れました。
  • 世界の8割近くのCEOは、今後3年間で積極的な採用を見込んでいます。
  • CEOは厳しさを増す競争圧力に立ち向かっており、「顧客のロイヤルティ」を最も重視しています。
  • 技術革新が進む中、CEOは経営モデルおよび人材管理の見直しを迫られています。

日本企業に関する情報は、和訳版レポートのほか、以下補足資料もあわせてご参照ください。

内容

  1. 世界経済の成長では自身に差が出る
  2. 厳しさを増す経営環境
  3. スキルギャップを補うための「人材の再強化」
  4. 積極的な成長戦略
  5. 地域的拡大
  6. 買収等を通じた成長の重要性が高まる
  7. 事業変革の具体化
  8. イノベーションを通じてロイヤルティを高める
  9. リスクと規制が引き続き課題
  10. サイバー:最も予測困難なリスク
  11. 戦略とマネジメント
  12. マネジメントの中でCFOが最も重要になる

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