OECD - BEPSの最終パッケージを公表

OECD - BEPSの最終パッケージを公表

経済協力開発機構(OECD)は10月5日、税源浸食と利益移転(BEPS: Base Erosion and Profit Shifting)プロジェクトにおける15のBEPS行動計画(Action Plan)に関する最終パッケージを公表しました。これらの報告書は、G20財務大臣・中央銀行総裁会議(10月8日)及びG20サミット(11月15日・16日)にて報告される予定です。

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このメールマガジンでは、BEPSの最終パッケージの概要をお知らせいたします。

内容

  1. Action 1 電子経済の課税上の課題への対処
  2. Action 2 ハイブリッド・ミスマッチの効果の無効化
  3. Action 3 有効な外国子会社合算税制(CFC税制)の設計
  4. Action 4 利子控除制限ルール
  5. Action 5 有害税制への対抗
  6. Action 6 租税条約の濫用防止
  7. Action 7 恒久的施設(PE)認定の人為的回避の防止
  8. Action 8-10 価値の創造に則した移転価格税制
  9. Action 11 BEPSの規模・経済的効果の測定とモニタリング
  10. Action 12 義務的開示制度
  11. Action 13 移転価格文書化と国別報告書
  12. Action 14 相互協議の効果的実施
  13. Action 15 多数国間協定の策定

KPMG Japan e-Tax News No.101掲載

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