地域物流拠点としてのウルグアイ | KPMG | JP

地域物流拠点としてのウルグアイ

地域物流拠点としてのウルグアイ

ブラジルとアルゼンチンの間に位置するウルグアイは、経済規模は小さいものの、その安定的な政治・経済環境や地理的な優位性に加え、独自の法整備、投資促進策によるメリットもあり、アンデス山脈東側のラテンアメリカをカバーする物流拠点としての魅力は高いものと思われます。

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ウルグアイは今後に向けた課題は残されているものの、法規により提供されている税務恩典に加え、フリーゾーン内での付加価値提供の利便性などから、多くの企業にとって、物流拠点としてその利用を検討するに値すると思われます。
日本企業にとって投資対象としてはまだ馴染みの薄いウルグアイ市場ですが、本稿では地域物流拠点してウルグアイが持つ優位性について概説していきます。

内容

  1. ウルグアイ経済の概況
  2. 地域物流拠点としての利用環境
  3. RDCとしてのメリットと課題
  4. おわりに

執筆者

KPMGブラジル サンパウロ事務所
グローバル・ストラテジー・グループ
シニアマネジャー 谷田 政隆

グローバル・ジャパニーズ・プラクティス

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