我が国荷主企業におけるロジスティクスの課題と対応 | KPMG | JP

我が国荷主企業におけるロジスティクスの課題と対応

我が国荷主企業におけるロジスティクスの課題と対応

物流コストの削減が企業の利益拡大に与えるインパクトから、経営におけるロジスティクス部門の位置付けは重要なものとなってきています。その一方で、我が国荷主企業のロジスティクスを取り巻く環境が厳しさを増していくなかで、従来からの機能別・拠点別の個別最適では、物流コストを削減するのは難しくなってきています。

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物流コストの削減および物流サービス品質の向上を継続的に実施していくためには、ロジスティクスに戦略的な位置付けを持たせる必要があります。そのためには、我が国荷主企業のロジスティクスにおける2つの課題であるサプライチェーンの可視化が十分でないことと、戦略がないことについて、適切な対応を実施する必要があります。

内容

  1. はじめに
  2. 我が国荷主企業におけるロジスティクスの位置付け
  3. 我が国荷主企業におけるロジスティクスの課題
  4. ロジスティクスの課題への対応

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
マネジャー 播磨 隆弘

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