金融庁・東証、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議を設置 ... | KPMG | JP

金融庁・東証、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議を設置、意見を募集

金融庁・東証、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議を設置 ...

会計・監査ニュースフラッシュ - 金融庁及び東京証券取引所は「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」を設置し、2015年9月24日に第1回会議が開催されました。併せて、当会議において議論・検証されるべきと考えられる事項、その他コーポレートガバナンスの更なる充実等に関して、2015年9月24日より意見募集が開始されています。

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2015年6月30日に閣議決定された「『日本再興戦略』改訂2015」では、「昨年2月に策定・公表された『スチュワードシップ・コード』及び本年6月に適用が開始された『コーポレートガバナンス・コード』が車の両輪となって、投資家側と会社側双方から企業の持続的な成長が促されるよう、積極的にその普及・定着を図る必要がある。」とされています。これを受け、当会議は、形だけでなく実効的にガバナンスを機能させるなど、コーポレートガバナンスの更なる充実は引き続き重要な課題であり、また、このような取組を、経済の好循環確立につなげていくため、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及・定着状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスの更なる充実に向けて、必要な施策を議論・提言することを目的として設置されたものです。

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